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   <TITLE>音響情報処理の基礎知識</TITLE>
   <META NAME="GENERATOR" CONTENT="Mozilla/3.01Gold (Win95; I) [Netscape]">
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<H1>音響情報処理の基礎知識</H1>

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<HR></P>

<P>　このページでは、音をコンピュータ上で分析、合成するための基礎となることがらを説明します。実際には、音を扱うためには物理、数学の知識が必要不可欠なのですが、ここではそれらの知識が十分でなくとも、雰囲気？が分かってもらえるようなものを目指しています。
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<HR><FONT SIZE=+2>目次</FONT> 
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<OL>
<LI><A HREF="whatis.html">音とは？</A></LI>

<P>実際に音を聞きながら、我々の耳にする「音：空気の振動」というものを説明します。
</P>

<LI><A HREF="waveform.html">目で見る、音で聴く周波数分析</A></LI>

<P>音の波形を目で見ながら、音を聴きながら音の周期や周波数、倍音と音色について勉強します。</P>

<LI><A HREF="specana.html">音の周波数分析と合成</A></LI>

<P>周期的な波形をもつ音は、周期の逆数の周波数の基本波と倍音成分に分解 できることを示します。そして実際に、音声の基本波と倍音の振幅、位相をフー
リエ級数展開によって計算し、それらを元にしてもとの音声波形を合成します。</P>

<LI><A HREF="adconv.html">アナログをデジタルに</A></LI>

<P>コンピュータ上で音を扱うには、空気の振動である音（連続的なデータ：アナログ）を、数値（離散的なデータ：デジタル）変換しなければなりません。これをＡ／Ｄ変換(アナログ／デジタル変換）と呼び、逆にコンピュータ上のデータを音にするためには、Ｄ／Ａ変換を行わなければなりません。その際に必要となる事柄を解説します。
</P>

<LI><A HREF="digiana.html">コンピュータを用いた周波数分析</A></LI>

<P>コンピュータ上にある音データの物理的な特性を調べるために必要な事柄を解説します。
</P>
</OL>

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<HR></P>

<P><A HREF="http://rsch.tuis.ac.jp/~akira">西村 のホームページ</A></P>

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<HR></P>

<P>Copyright (C) 1996 - 1997 Akira Nishimura</P>

<ADDRESS>akira@rsch.tuis.ac.jp</ADDRESS>

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