XVGEN
Xvgenとは?
xvgen はサウンドカードの再生機能を利用する、X11上あるいはコマンドラ
イン上で動作する信号生成器です。現在のところ、純音、ホワイトノイズ、そ
の他の信号を再生することができます。Xのユーザインタフェースは XView3.2
を用いて作成しました。
Linux 2.0.x および FreeBSD 上で動作します。サウンドカードが、 カー
ネルの設定により使用可能な状態でなければなりません。
xvgen のスクリーンショット(7 KByte)
使用方法
インストール方法、使用方法は、README.euc を読んでください。
履歴
1999/11/9 version 0.7
- xview のない環境でコンパイルできないバグを修正
- big endian (PPC)マシンでコンパイル&動作可能となる
1999/1/5 version 0.6
- libc6環境でのコンパイルが可能になる
- *BSD に自動対応(多分)
1998/3/5 version 0.5
- TCPソケット経由で再生音を制御可能とした
- 日本語manファイル xvgen.jman を添付
- 再生信号に矩形波、三角波、鋸齒状波、パルス波を加えた
- ホワイトノイズ計算におけるバグを修正
- 細かな改良
1998/2/2 version 0.4
- Xサーバが動作していないときに動作しないバグを修正
- ホワイトノイズの計算量を約半分に低減
- /dev/dsp を使用中の場合はメッセージを表示
1998/1/12 version 0.3
- 画面表示のデザインを変更
- 再生チャンネルの選択を可能とした
- 配布方針のGPLへの統一
1998/1/9 version 0.2
1998/1/7 version 0.1b
ダウンロード
akira@rsch.tuis.ac.jp