WEBプログラミング

目標

いまや、WWW(World Wide Web)は、世界的なコンピュータネットワーク網に おける情報発信の手段という新規性に注目される時期を過ぎ、社会におけるサー ビスやビジネスに欠かせない環境になっている。この演習では、HTMLを用いて、 情報を必要としている相手に、より簡単に、分かりやすく、情報を与えること のできるWEBデザイン(設計)を学ぶ。

WWWの基礎知識

WWWをめぐる現状

静的Webコンテンツ作成

テキストエディタによってタグを入力する方法が基本であるが、WYSIWYGエ ディタを使うと、タグを入力する手間は省ける。

動的Webコンテンツ作成

プログラミング言語やデータベースを用いて、自動的にWEBコンテンツを作 成する手法である。現在の大規模でかつ双方向サービスを提供しているサイト では、多かれ少なかれ、この方法を利用していることが多い。

最近では、blog(ブログ)のように、必要なデータをアップロードするだけ で、Webコンテンツを構成できるシステムもあるが、これも動的Webコンテンツ 作成の一種である。

この演習では扱わない。

HTMLファイルの作成と閲覧

  1. エディタを使ってHTML文書を入力する
  2. ファイルに名前を付けて保存する際に、拡張子を html あるいは htm とする
  3. HTMLファイルは、Wドライブの中に適切なフォルダを用意し、そこに保存する
  4. ログイン名を「c06999xx」、Wドライブに作成したフォルダ名を「hoge」、そこに保 存したHTMLファイル名を「hogehoge.html」とすると、そのURLは以下のようになる。
    http://www.edu.tuis.ac.jp/~c06999xx/hoge/hogehoge.html